
今年もまた秋の奉納武道演武大会に出かけた。靖国神社の能楽堂において、武楽舎の武舞、田宮流居合術、柳生心眼流、正木流、天神明進流、武備舎気
楽流戸田流、森重流砲術、川越藩火縄銃鉄砲隊の順番で演武が奉納された。
いずれも毎年参加している歴史と伝統を持つ古武道の流派であるが、武楽舎の武舞は、初めてだったので紹介する。能の装束(石橋のシテ)と小鼓が登
場し、序破急(じょはきゅう)の「急」の仕舞を武舞へと発展させたもののようだ。
関連した写真は割愛します 時間がなくて<(_ _)>

Photography with a little bit of everything
FlyingKongのお出かけブログ