ヨーロッパ最北端の地で探訪

ヨーロッパ最北端の地で探訪
沿岸急行船(フッティルーテン)は、厳寒の地へ生活物資を届ける役目も負っている。このためノルウェー沿岸の寄港地散策や、エクスカーションと呼ばれるオプショナルツアーに参加できる。

■ヨーロッパ最北端の地として知られるノールカップ岬。
冬場は道路が閉鎖されているため、定期バスは運行していないが、エクスカーションツアーで行くことができる。
ノールカップまで出かけたのは日本人グループとアメリカ人グループのみ(物好きのみ)。
ここでは、沿岸急行船で購入した北極圏通過切手を貼った絵葉書をヨーロッパ最北の郵便局から投函した。話によるとノールカップ到達記念スタンプを押してくれるらしい。
■ノルウェー最北端の駅ボードー
ノルウェー領を走って北上する鉄道としてはノルウェー最北端の駅であるボードーには、港から10分程度でいける。街にはスーパーマーケットもあり、ミネラルウオーター(2リットル9NOKで安い。コンビニでは500mlで22NOK)を購入。
■雪上での犬ぞり
北極圏最大の街トロムソからクヴァールオイヤ(Kvaloya)までエクスカーションツアーバスで移動する。午後3時であるがすでに真っ暗に近い。満点の星空の下、8頭のハスキー犬の引くそりに乗り、雪で覆われた平原をランプの灯りをたよりに30分近く滑走する。滑走後暖かいコーヒーとケーキをいただく。(子犬の案内もありました)
良い点:トロムソ本島の街明かりが美しい、スリルがあって面白い。
悪い点:帽子・手袋・完全防寒着と一式貸してくれるが、汗くさ~。

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