
300年以上前から岐阜市の手力雄神社で行われているという「手力の火祭」を、再現するとのことで長良川の河川敷に出かけた。火祭に先立ち、女性を中心にした笛と太鼓の演奏があった。ゲストとして(名前を失したが)和太鼓奏者日本一のかたが見事な撥さばきを披露してくれた。メインの手力の火祭は、降り注ぐ火の粉の中を上半身はだかの若者がみこしを担いで練り歩く勇壮な火祭りだ。
実際、信じがたい光景で正気の沙汰ではない。(みこしの担ぎ手に拍手、暫らくは風呂に入れないだろう)

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