
靖国神社の相撲場で開催された奉納大相撲に出かけた。10時半に到着したがほぼ満席であった、なんとか席を確保。幕下の取組後、初切り(しょっきり)、相撲甚句などがあり、午後から横綱・大関土俵入 が行われた。本場所でないので、けがをしないよう・観客を喜ばせよう、が主体の取組だった。面白かったのは初切りと赤ちゃんを連れた土俵入だ。
赤ちゃんの「初土俵入」は、江戸時代から奉納花相撲で行われていたそううで、神様と相撲をとり神聖な土俵の砂を身体に付けることで健康に育つと伝えられている。しかし現役の横綱や大関に抱かれて登場する赤ちゃんはいったいどこの子なんだろう!
